岩手県立大船渡病院

研修の概要

研修の概要

大船渡病院臨床研修プログラム

大船渡病院長 渕向 透

研修実施責任者・プログラム責任者 副院長兼医療研修科長兼第1外科長兼感染管理室長 星田 徹

 

研修理念

 優しさと信頼のある卓越した臨床医の育成

 

行動指針

 仁恕 利他 情熱


初期研修プログラムの概要

 大船渡病院は、気仙医療圏にある唯一の基幹型臨床研修病院です。

 大船渡市、陸前高田市、住田町の2市1町人口約65,000人を擁する同圏域唯一の地域基幹病院でもあり、急性期病院としての大きな役割を担っております。また、併設している救命救急センターは、24時間体制で年間約14,000人の救急患者さんに対応していることから、豊富な救急症例の実践的習熟が行えます。

 初期研修プログラムは、自由選択を12ヶ月とし、外科系、内科系を問わずできるだけ希望にそった科目を習得できるよう、自由度を持たせたローテーションを提供しております。

 なお、2年間の初期研修終了後の進路は自由であり、引き続き当院においての後期研修(専門研修)のコースも用意しております。

 

 

(更新年月日 平成27年8月10日)

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