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眼科

当院眼科では、眼科常勤医1名、非常勤医1名(2週間に1日)、視能訓練士2名、外来看護師2名にて外来診療を行い、入院診療は5階東病棟にて行っております。
主な疾患は、乳幼児は斜視、視力障害(遠視、近視、弱視など)、若年者はアレルギー性結膜炎、ドライアイ、コンタクトレンズ処方、高齢者は白内障、緑内障、網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症などであるが、年齢に関係なく各種外傷(角膜異物、眼球打撲、眼窩底吹き抜け骨折等)も多い。また全身疾患に伴うブドウ膜炎(サルコイドーシス、ベーチェット病等)や視神経疾患(多発性硬化症に伴う視神経炎、副鼻腔炎、腫瘍に伴う鼻性視神経症、頭蓋内疾患による視野異常等)、甲状腺眼症、膠原病関連疾患などもあり、他科の先生方との連携が必要なことも多数ありました。
手術は、白内障、緑内障、硝子体出血、網膜剥離、翼状片、眼瞼内反、眼瞼腫瘍、網膜光凝固術等でありました。

眼科スタッフ
診察室
大高先生

診療医師



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