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外来のご案内
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リハビリテーション科当院のリハビリテーション医療は、基本的動作能力の回復などを目的とする理学療法と、言語聴覚能力の回復などを目的とする言語聴覚療法より構成され、いずれも、実用的な日常生活における諸活動の実現を目的として行っています。また、作業療法は、精神障害者の社会生活機能の回復を目的とした、精神科作業療法を行っています。
リハビリテーション科基本理念私たちは、地域の人々の生命と健康を守り、地域に愛され、信頼される病院づくりを目指し、質の高いリハビリテーション医療を提供します。 基本方針
理学療法当院は急性期総合病院であり、急性期リハビリテーションを中心としたサービスを提供しています。主として麻痺や筋力低下などの機能改善や早期離床を目的とした起居動作、座位、立位、歩行などの能力向上、杖や歩行器などの補助具の紹介や家族指導、転院先や地域スタッフとの連携を行っています。
当院リハビリテーション終了後の転院先(平成19年度)は、
言語聴覚療法当院における言語聴覚療法では、発症後間もない時期からのコミュニケーションや摂食・嚥下に関わる機能障害に対して、その機能の維持向上を図るための言語訓練、その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導、その他の援助を行っています。当院で言語聴覚療法の対象となる障害は、脳卒中などの病気や交通事故などによる頭部外傷の後に起こる失語症(言語理解・表出の障害)や運動障害性構音障害(声や発音の障害)、摂食・嚥下障害(食べることの障害)がほとんどですが、発達上の問題として起こる言語発達遅滞(ことばの発達の遅れ)に対する検査や助言、指導なども行っております。 作業療法当院における作業療法は、精神科リハビリテーションのひとつとして、主に入院中の精神疾患を持つ患者様に対して行っています。精神科に入院されている患者様の中には、病そのものによる障害だけでなく、様々な生活する上での障害やハンディキャップを背負っている方も少なくありません。その様々な障害をできるだけ軽減し、その方の健康な面や得意分野、強いところを生かして、その人らしく生きること援助するのが作業療法です。したがって、そのプログラムも多岐にわたり、手工芸や手工芸品の作成、歌やスポーツ、絵画や詩歌などがあります。また退院後に生活がスムーズに行くように、退院支援のプログラムで再発防止やストレスとも付き合い方の勉強会も行っております。 診療医師 |