大船渡病院研修プログラム
平成22年度 臨床研修医募集要項
大船渡病院研修プログラム
病院長 八島 良幸
研修責任者 小笠原 敏浩
初期研修プログラムの概要
大船渡病院は、同じ気仙二次医療圏にある県立高田病院・住田地域診療センターを研修協力病院とし、地域医療研修協力施設7 施設を含めた管理型臨床研修病院です。
当院は、大船渡市、陸前高田市、住田町の2市1 町人口約8万人を擁する気仙医療圏唯一の地域基幹病院で、急性期病院としての大きな役割を担っております。また、併設している救命救急センターは、24 時間体制で年間約2万人の救急患者さんに対応していることから、豊富な救急症例の実践的習熟が行えます。
初期研修プログラムは、2 年次の自由選択を8ヶ月とし、外科系、内科系を問わずできるだけ希望にそった科目を習得できるよう、自由度を持たせたローテーションを提供しております。なお、2年間の初期研修終了後の進路は自由であり、引き続き当院においての後期研修(専門研修)のコースも用意しております。
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