診療科ご紹介
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産婦人科

岩手県立大船渡病院産婦人科は地域周産母子医療センターとして沿岸地域のセンター病院としての役割を果たしています。また、大阪府の面積より広い地域を4人の医師でカバーしています。県立釜石病院、遠野市助産院にも医師を派遣しており、沿岸南部地域の産婦人科医療を一手に引き受けています。ハイリスク妊娠・出産を取り扱いながら、ローリスク妊娠に対して、助産外来を運営しています。
また、内視鏡手術にも力を入れており、県内に2名しかいない内視鏡手術技術認定医の指導の下、多くの婦人科疾患の手術に取り組んでいます。

助産外来


助産外来とは、正常な妊娠経過をたどっている妊婦さんを対象に、助産師が中心となって妊婦健診及びケアを行うシステムです。
当院では、妊婦28、34週頃の妊婦さんに対して、お一人30分位の時間を設け、助産師による妊婦健診を行っております。通常の妊婦健診とは違うリラックスした雰囲気の中で、困ったことや悩みなどを相談してみましょう。

  1. 健診には産婦人科医師は立ち会いませんが、異常が推定される場合やお薬の処方などが必要な場合は、いつでも産婦人科医師が診察する体制となっております。
  2. 妊婦28,34週頃の妊婦健診を助産師外来で受けるか、通常通り医師の行う妊婦健診で受けるか、どちらかをお選びください。
  3. 日時は毎週火、木曜日午後2時~4時、予約制です。
  4. 妊婦健診の内容は通常と同じです。
  5. 助産外来で行う超音波は、妊婦さんとのコミュニケーションのひとつであり、正常・異常を判断するものではありません。

学会認定訓練施設など

  1. 日本産婦人科学会卒後研修指導施設
  2. 婦人科悪性腫瘍化学療法研究機構登録施設
  3. 母体保護法指定医施設

診療医師


 妊婦のインフルエンザワクチン接種について

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