岩手県立大船渡病院

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院長挨拶

   優しさと信頼のある医療の実現 

 

 この度は当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

 当院は初代院長に湊谷武夫先生を迎え、昭和10年8月1日、旧気仙郡盛町に購買利用組合気仙病院(内科、外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、17床)として開院しました。

 その後、昭和25年に岩手県へ移管、昭和40年に大船渡病院と改称、平成7年に現在地に新築移転など幾多の変遷を経て今日に至っております。

 

 その間、もっとも悲しい出来事としては当気仙地域でも2000人以上の方が犠牲になった平成23年3月11日の東日本大震災・津波です。

 当院は被災地の災害拠点病院、救命救急センターとして、全国や地元からの支援、そして自身被災者でありながら我を顧みない全職員により、その責務を果たしました。その時の職員の活動の記録は小冊子「朝陽のあたる丘」として残しております。

 

 (小冊子:朝陽のあたる丘『忘れない』―未来につなぐ記憶―)

 

 

 当院は平成25年より「優しさと信頼のある医療の実現」を理念に掲げ、広域基幹病院、救命救急センター、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域災害拠点病院、管理型臨床研修病院として、岩手県南および沿岸部の救急医療と生活習慣病・がん診療、高齢者医療、周産期医療、また、若い医師を育てる臨床研修を行っています。

 

 地域医療は地域の人びとと共に行政、そして医療者の三者が対話を重ねて信頼関係を構築しながら、創りあげてゆくものです。その第一歩として私たち職員は自ら歩み寄り、日常診療の場での患者さんやご家族との対話を大切にしたいと考えています。

 また、地域の皆さんに良質な医療を提供するために最新の知識と技術の習得に日々研鑽を重ね、患者・家族そして職員同士互いに支え合い、医療者として当地域の復興に貢献したいと思います。

 

  平成27年7月  岩手県立大船渡病院長 伊藤達朗

 

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